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お守りスプーン&wishくん本、届きました~

ソチオリンピックが閉幕いたしました。
日本代表選手のみなさん、お疲れ様でした!おかえりなさい!
みなさんの頑張りは、私の日々の力にもなっていました。
心まるごと大きく揺り動かされました。
命の輝きを感じました。
この感動を胸に、寒い日々も乗り越え頑張ります!

話しは変わって
在庫切れしておりましたwishくん本が本当にお守りになるという噂の
お守りスプーン9本と一緒にドンさんより届きました~

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小さいスプーンに色とりどりの世界がぎゅっとつまった
カラフル&ハートフルな一本一本。
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是非お手にとって御覧頂きたいです。
お待ちしていまーす♪♪♪


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これぞ エースの底力!!!

浅田真央選手のフリーの演技は本当に美しかった。
日本女子フィギュアエースの底力を存分に発揮してくれた。
何より、真央ちゃんが今できるすべてを出し切ったことが、たまらなく嬉しかった。
ソチに向けて、基礎から見直し頑張ってきた4年間を勇気に変え、集中し、
迷いなく戦いぬいた姿、演技後の笑顔が誇らしげで、
私も「これこそが真央ちゃんの実力よ!」と心で叫んでいた。

毎日繰り広げられるオリンピックで
選手一人一人のみなさんのドラマを見せられて
なぜか ふっと 頭の中を流れた歌

BUMP OF CHICKENの「グッドラック」
作詞・作曲 藤原基央

・・・・・中略
くれぐれも気を付けて 出来れば笑っていて
騙されても疑っても 選んだ事だけは信じて
笑われても迷っても 魂の望む方へ
思い出してもそのままで 心を痛めないで
君の生きる明日が好き その時隣にいなくても
言ったでしょう 言えるんだよ
いつもひとりじゃなかった


そして、ドン・カ・ジョンさんのEVERYDAY BIRTHDAYの中の
9月30日のBIRTHDAY CARD お気に入りのうちの一枚。
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「踊れ、私のともしび  踊れ、私のバレリーナ」
今日はこのバレリーナが真央ちゃんに見えるのでした。
メダルより尊いもの届いたよ~


真央ちゃんのお誕生日は9月25日
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9月25日のBIRTHDAY SONG
「君にこの気持ち 伝えたくてね」
真央ちゃん、ありがとう!

冷たい雨、でも心は熱く

今朝、ここでは冷たい雨が降り続いていましたが、
ソチでは日本代表選手が胸を熱くする演技を、次々と魅せてくれています。
宮城県仙台市出身の羽生結弦選手が金メダルに輝きました。
震災当時、16歳だった羽生選手は避難所で地域の皆さんと共に不安な夜を過ごし、
通っていたスケートリンクも一時閉鎖になり、各地を転々としていたそうです。
東北の、日本のこれから、そしてスケートを続けるという事・・・
たくさんの重圧がのしかかっていた事でしょう。
先日たまたまテレビで、仙台の商店街の店主に
「東北頑張れなんて背負わなくていいから、自分の為に頑張れ!」
と、声を掛けられていました。
羽生選手は無邪気な笑顔で「はい」と応えていました。
そうですよね、彼はまだ19歳。
険しすぎた3年間を越え、オリンピックの舞台に立っているだけで十分立派です。
地元の方との飾らないやりとりを見たからか、
彼が一人、リンク中央に向かう背中があまりにも勇ましくて、
演技中ずっと溢れる涙が止まりませんでした。

どこでなにをしていても、何があっても、いつも、
己とどう向き合って生きていくかなんだなって、
若者の背中に、改めて教えられました。

「困難によって人は宝石のように輝く」
「人生とは 嵐が通り過ぎるのを待つのではなく 雨の中でダンスをする事」
座右の銘になっているベニシア・スタンリー・スミスさんの言葉。
羽生選手のこれまでの歩みに重なりました。
金メダル、本当におめでとうございます。
羽生選手はじめ、己と戦い続ける選手の皆さんの情熱、まぶしいです。
高橋大輔選手も男らしかった。
モーグルの上村愛子選手の試合直後のインタビューも晴れ晴れしていて、
とても清清しい気持ちになり、心打たれました。

選手の皆さん、毎日、胸が熱くなる感動を届けていただきありがとうございます。
私にとっては感動こそが、熱く生きる為の燃料になるのです。
深く感謝いたします。

スケート遊び 絵:笹倉鉄平(スケート遊び)

除雪完了!

おととい、一日がかりで雪かきし
お店入口通路、駐車場の安全を確保致しました!
どうぞ安心して御来店下さい。
お待ちしております。

お陰で今頃筋肉痛です・・・
久しぶりのこの痛み、懐かしい感じもあり、ちょっと心地良いかも。

今日の店内は吉田美和さんの歌声が響いています♪
1995.12.18発売の「beauty and harmony」
guitar、bass、drums、keyboards、saxophone、
trumpet、percussion 全てが
歌声と同等にメインでカッコイイのです!

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表紙裏にはMIWAちゃんより
「この“beauty and harmony”をつくるために力をかしてくれた
 たくさんの人や出来事に 心からありがとうを。
 様々な形で音楽への情熱を持つすべての人達に あたたかいHUGを。
 そして アルバムを聴いてくれているあなたに 私の歌声でKISSを。」
と書かれてありました。

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一面真っ白

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本日は記録的な積雪量になってしまいましたね。
海のふたも開店休業って感じです。
お店の入口通路、駐車場には傾斜があり
除雪も出来ない状態ですので
雪道に強いお車の方以外は
大変危険です。
太陽が雪を溶かしてくれた頃に
是非御来店下さい。
お待ちしています。

こんな日はゆっくり読書がいいですね~
よしもとばななさんの「すぐそこのたからもの」
良かったです。
図書館で何気なく手にした本でしたが、
読みながらあまりの温かい感覚に感動し、
読み終えて自分の芯に灯がともったような余韻をくれました。
華鼓さんの題字・絵も、内容をより温かいものに膨らましてくれていて
素晴らしいです。

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「おぼえてなくても」より一部抜粋させて頂きます。
『全くあいてにしなかったが、子供ができたとき、動物を飼っていると
衛生的に問題があるから、動物を手放しなさいなんていう人もいた。
もともと動物があまり好きではないのになにかのはずみで飼ってしまっていた人なら、
ちゃんともらい先を見つけて、手放すのは確かにありだと思う。
でも、うちでは動物はいつでも家族だった。
「自分が来たので家族のだれかが出ていった」という思い出を
子どもが一生背負ってしまう重みに関しては、だれも説明してくれない。
その重みは家族全員になにかの形で一生つきまとうものだということをも。
ひとりと一匹がくっついて寝ていたあの光景にまさる説得力をもつものは、
私にはなかった。
これをもしも悪と呼ぶなら、この世はおしまいだと思った』

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見ているものの心も平和にする光景ですよね。
「こうもり」もいいお話しでした。
プロフィール

uminofuta

Author:uminofuta
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